日々の戯言 ちょっと息抜きに

2007年7月14日 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を見ました。

先行ロードショウでハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を見ました。
この映画の原作は上下巻あります。映画は原作よりかなり省略していましたが、大筋の所で意味がわかるのでよしとしましょう。

これは、ペチュニア叔母さんは、意地悪しながらハリーを鍛えているのではないかなぁーと思います。厳しい愛情表現ですね。ハリーを感情的にさせておいて、ハリーがゆくゆくは感情をコントロールできるように訓練させていると信じています。これが答えかどうかはまだまだ先の話でしょうね。次回作が楽しみです。

今回見た映画は、あなたは一人で生きているわけでは無いという事を気付かせてくれました。

一人ぼっちだと思っていても、実際には誰かしら思ってくれる、または自分には関係がない人だと思っていても、見守ってくれる人がいるという事をこの映画は言いたかったのでないでしょうか?

もしかすると孤独だと思うのは、とんでもない思い上がりな事かもしれませんね。
あなたはどう思いますか?

2007年5月16日

5月10日に予告していましたとおり、ノートPC用クーリング・パッドを買ってきました。


冷却シートはファンの入り口をふさいでしまうのでパス。

効果があるのかなーと疑問に思いながらも購入しました。で選んだのは右のタイプ。

結果として、気温25度の時、CPU周りの温度が80度超に対して、これを使ってからは35度前後に落ち着いています。いままでは扇風機の風を当てていました。パソコンよりも自分のほうが具合が悪くなってしまう始末で、早く買えばよかったと後悔している。パソコンのUSBポートから供給されている電源を使うようになっている。

ファンはスイッチ切り替えにて中心のファン1個、上下のファン2個、全部のファン3個と3段階のファン駆動に切り替えられる。

気温が25度の時、左右のファン2個駆動させているだけでも冷却力十分である。CPU周りの温度は35度です。45度も冷却しているのだから。
ノートパソコン用クーリングファン  

 

2007年5月10日 ノートパソコンの電源がいきなり落ちる。

パソコンの負荷をかける作業をすると何の前触れもなく「シュン」と画面が黒くなる。
CPU温度をユーティリティソフトで測定したところ何と80度を超えていた。やばい。これは。 ノートPC用クーリング・パッドを買わないと危ない。熱暴走で破損してしまう。 ということで週末は買い物をします。効果の程を後ほど書きます。

 

2007年4月21日 ロッキー・ザ・ファイナルを見た!

いやぁー見に行ってきました。予想通りのくさいセリフが多発しましたが、感動した部分がかなりありました。一例をあげると
「自分の弱さを環境のせいにするな。自分を信じろ!」
「醜態をさらしてでも挑戦するほうがいい。」
圧巻なのは、シルベスター・スタローンはもう61歳です。この映画を撮影するために1日4時間半もトレーニングをしたそうです。 トレーニングシーンを見ていると、ご老体に鞭打っているのがわかり、とても痛々しので、私にはそのシーンが涙をさそいました。 これまでしてシルベスタ・スタローンは観客を元気づけたかったのかと胸を打ちました。人生は山あり谷ありですがでも夢を捨て るなというメッセージはしっかりと受け止めることができました。

2007年4月19日 ロッキーが来たー!! ロッキー・ザ・ファイナル

 ロッキーが来たー。4月20日に公開されるこの映画は結構いけるかな?と期待している。いちばん最初のロッキーを リアルタイムで(1977年4月16日公開)見てからもう30年も経った。本当に時が経つのは早いものだ。(ふっと遠い眼) 年がばれるけど、どうでもいいやこの際。この映画でシルベスタ・スタローンは一躍スターダムにのし上がり、シンデレラ ボーイと呼ばれた。いつでもこの映画のキャッチフレーズがいいんだなこれが。うんうん。わざとらしいのはとてもよくわか っているのだけれど。いつ見てもロッキーが困難に負けずに立ち向かっていく姿はジーンとくる。この映画は自分はこれ で良いのかと自問自答させられる。今回のキャッチフレーズは
「どんなに打ちのめされても前に進み続ける。決してあきらめずに。」
 やるんだ!頑張るんだ!心に炎を持っている人には励みになりそうだ。この映画を見てきたら感想を書く予定です。

2007年4月13日 スペクトラム拡散通信方式って?

スペクトラム拡散(スペクトラムかくさん、SS:Spread Spectrum)は、通信の信号を本来よりも広い帯域に拡散して通信 する技術。スペクトル拡散、周波数拡散とも言う。方式には、周波数ホッピングと、直接シーケンス(直接拡散)とがあり、 いずれもノイズ(雑音、干渉)に強く、秘匿性に優れるとされている。 スペクトラム拡散は、クロック信号に対して意図的にジッターを原因となる特定周波数へのエネルギー集中を緩和し、妨害を 軽減する物である。 この通信方式は身近なところではケータイ(CDMA方式)、無線LAN、Bluetoothなどに使用されている。

スペクトラム拡散通信方式と書いてあるけれど、正しくはスペクトラム拡散という情報処理をいう。簡単に言っちゃう とデータを一定の法則で拡散させておき、まとめて処理を行い人間に分かるように出力するものだ。これを使って今後出 てくるであろう技術としては新聞や雑誌などの写真に音楽データや音声を埋め込んでおき、ケータイのカメラで読み込ま せると音楽や音を出すようになるだろう。この方法であればデザインを損なうバーコードやQRコードが不要になる、楽しみ だな。しかしこれは実現しそうもない。911事件でJPG写真データの中に秘匿データが埋め込まれた為である。秘匿デ ータの中には実行計画書が添付されていたと言われている。米国ではインターネットなどSSLで使う暗号の最大ビット 数が制限されている。そのため、注意が必要。この技術はステガノグラフィー(電子透かし技術)といわれている、